🚀 対象機種:Aetherion Max/Pro/Plus
※ Dynamic IRIS機能は、Aetherion MaxおよびAetherion Proのみ対応しています。
最重要:
⚠️誤操作による予期せぬ故障を防ぐため、
以下全ての内容に対して、何かご不明点や不安のある点などございましたら、
ひとまずメールよりカスタマーサポートセンターまでご連絡くださいませ。
メールアドレス:support@awolvision.com
✅ 本アップデートについて
Aetherion では、機能の改善と最新のプロジェクター体験を提供するため、ソフトウェアアップデートを配信しています。アップデート後も、個人設定は保持されます。
✨ 主な改善点・追加機能
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Dynamic IRIS 機能の追加(Aetherion Max/Pro のみ対応)
表示映像の明るさに応じてアイリスの開口レベルを自動調整し、コントラストを最適化します。
設定パス:メニューボタン→ レーザー設定 → IRIS → IRISモード → Dynamic
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AWOL Link Control への対応
AWOL IP Control プロトコルに対応し、スマートホームシステムとの連携や操作が可能になりました。
詳細については、ヘルプセンターをご確認ください:リンク -
AWOL Aetherion リモコン用 IR コードの追加
詳細については、ヘルプセンターをご確認ください:リンク
✨ その他の機能追加・改善
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IRISモードが「手動」の場合のレーザー輝度調整に対応
IRISサイズ が 0~6 の範囲で、レーザー輝度を調整できるようになりました。
設定パス:メニューボタン→ 映像設定 → レーザー輝度調整 → レーザー輝度レベル
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3D機能の最適化
3D映像のクロストークを改善し、3Dモードでの左右映像切り替え機能の不具合を修正しました。 - その他のソフトウェアの不具合を修正しました。
- プラットフォームの改善を行いました。
🛠️ 事前準備|ソフトウェアバージョンの確認
- パソコン: インターネットに接続できるパソコンと、FAT32形式でフォーマットされたUSBメモリをご用意ください。
-
ソフトウェアバージョンの確認:
プロジェクターのリモコンにある
(設定)ボタンを押し、設定 → ヘルプとフィードバック → システムメッセージ順に進み、ソフトウェアバージョンを確認します。
※バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 の場合、すでに最新バージョンがインストールされているため、アップデートは不要です。
⭕【プロジェクターのアンドロイドファームウェアを更新する2つの方法】
⚠️ 重要:アップデート完了後、以前のファームウェアバージョンに戻すことはできません。
✨ 方法1:OTA(ネットワーク経由)でアップデートする
※ご注意
プロジェクター上で「最新のソフトウェアです」と表示される場合でも、実際には最新バージョンがまだインストールされていないことがあります。
自動配信されるOTA アップデートは、Googleの段階的配信(Staggered Release)方式に基づいて提供されるため、公開直後に利用できない場合があります。その場合は、しばらく時間をおいて再度お試しください。すぐに更新を行いたい場合は、方法1をとばしてUSBメモリーを使用する更新方法2をご利用ください。
ソフトウェアを更新するには、ネットワーク経由でのアップデートをおすすめします。 操作が簡単で、ネットワーク経由のアップデート機能が有効になっていれば、新しいバージョンが利用可能になった際に、プロジェクターに更新通知が自動的に表示されます。
⚠️ アップデート中はプロジェクターが自動的に再起動します。アップデートが完了するまで、絶対に電源を切らないでください。
更新手順
- Ethernet ケーブルまたは Wi-Fi でネットワークに接続します。
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プロジェクターのリモコンにある
(設定)ボタンを押し、すべての設定 → システム → デバイス情報 → システムアップデート → ネットワークからのアップデート の順に進みます。
新しいバージョンが検出されたら、「ソフトウェアアップデート」を選択します。
-
以下の手順紹介に従って、プロジェクターが更新ファイルを自動的にダウンロード、検証、インストールします。
⚠️ インストールが完了するまで、絶対に電源を切らないでください。
-
以下の画面例に従って「確認」を選択し、プロジェクターを再起動します。
-
更新後のソフトウェアバージョンを確認します。
リモコンの
(設定)ボタンを押し、設定 → ヘルプとフィードバック → システムメッセージ → ソフトウェアバージョン の順に進みます。
- バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 の場合、アップデートは正常に完了しています。
- バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 ではない場合は、再度アップグレードを実施することをお願いいたします。
⚠️ バージョン番号の先頭部分は地域によって異なります。確認が必要なのは、末尾の4桁「Q1015」のみです。
✨ 方法 2:USBメモリを使用してファームウェアを更新する
ーーインターネット接続が利用できない場合、または OTA(システムアップデート)による配信を待たずに更新したい場合は、USBメモリーを使用して Android ソフトウェアを更新することができます。
📝 重要な注意事項(必ずお読み通しください)
⚠️以下の手順を正確に守らない場合、プロジェクターが正常に起動しなくなったり、修理が必要になる可能性があります。
アップデート中はプロジェクターの電源を切らないでください。
アップデート中は、手順に記載された操作以外のボタンを押さないでください。
FAT32形式でフォーマットされた空のUSBメモリーを使用してください。
アップグレード中はUSB メモリを抜かないでください。
すべての設定→「システム」中の「電源と節電設定」→「無操作自動電源オフ」、及び「オートスリープ」や「スリープタイマー」などなど、このようなプロジェクターの電源が切れるリスクが生じる機能が有効になっている場合は、必ず事前に無効化してください。
外部接続機器(PC/AppleTV/AVアンプ/ゲーム機など)は、予期せぬシャットダウンを防ぐため、すべて取り外してください。
ステップ 1:アップデートファイルのダウンロード
--アップデートを実行する前に、インターネットから更新ファイルをダウンロードし、FAT32形式でフォーマットされたUSBメモリに保存してください。
-
ファームウェアをダウンロードします。
--Google Drive からダウンロード -
ダウンロードしたファイルの名前とサイズを確認します。
- ファイル名:USBOTA_LASERS_20261015201500.zip
-
ファイルサイズ:1,975,469,913 bytes
- USBメモリをパソコンに接続し、ダウンロードしたファイルの保存先を開きます。USBOTA_LASERS_20261015201500.zip をUSBメモリのルートディレクトリ(最上位の階層)にコピーします。
- USBメモリをパソコンから取り外し、次の手順に進みます。
ステップ 2:アップデートの実行
ご注意:
更新ファイルをUSBメモリに保存したら、プロジェクターに接続してインストールを実行してください。インストールには最大で約30分かかる場合があります。
- プロジェクターにほかのUSB機器が接続されていないことを確認します。
- 更新ファイルを保存したUSBメモリをプロジェクターのUSBポートに接続します。USB 3.0ポートの使用を推奨します。
-
プロジェクターのリモコンにある
(設定)ボタン を押し、すべての設定 → システム → デバイス情報 → システムアップデート → USBアップデート の順に進みます。
-
「ソフトウェアアップデート」を選択すると、プロジェクターが更新ファイルを自動的に検証し、インストールします。
⚠️ インストールが完了するまで、絶対に電源を切らないでください。
-
以下の画面例に従って「確認」を選択し、USBメモリを取り外してプロジェクターを再起動します。
-
更新後のAndroidソフトウェアバージョンを確認します。
リモコンの
(設定)ボタンを押し、すべての設定 → ヘルプとフィードバック → システムメッセージ → ソフトウェアバージョン の順に進みます。
- バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 の場合、アップデートは正常に完了しています。
- バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 ではない場合は、再度アップグレードを実施することをお願いいたします。
- バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 の場合、アップデートは正常に完了しています。
⚠️ バージョン番号の先頭部分は地域によって異なります。確認が必要なのは、末尾の4桁「Q1015」のみです。
⭕【DLPファームウェア アップグレードガイド】
📝 重要な注意事項(必ずお読みください)
--作業を開始する前に、すべての手順を必ず最後までお読みください。
誤った操作を行うと、プロジェクターが応答しなくなったり、修理が必要になったりするおそれがあります。
-
事前に、プロジェクターのAndroidソフトウェアが最新バージョンであることを確認してください。
(設定)ボタン → すべての設定 → ヘルプとフィードバック → システムメッセージ → ソフトウェアバージョン の順に進みます。バージョン番号が V0000.01.00U.Q1015 であれば、最新バージョンです。
アップデート中は、電源を切ったり、電源ケーブルを抜いたりしないでください。
本ガイドで明示されている場合を除き、いかなるボタン操作も行わないでください。
FAT32形式でフォーマットされた空のUSBメモリー(USB 3.0対応)をご用意ください。
アップグレード中は、USBメモリーを絶対に抜かないでください。すべての設定→「システム」中の「電源と節電設定」→「無操作自動電源オフ」、及び「オートスリープ」や「スリープタイマー」などなど、このようなプロジェクターの電源が切れるリスクが生じる機能が有効になっている場合は、必ず事前に無効化してください。
意図しないシャットダウンを防ぐため、HDMIケーブルなどの外部機器はすべて取り外してください。
Wi-Fiをオフにし、有線LANケーブルも抜いてください。
アップデート中に画面が黒くなる場合がありますが、これは正常な動作です。DLPファームウェアの更新には約3分かかり、完了するとシステムが自動的に再起動します。
- 更新開始から10分経過してもシステムが自動的に再起動しない場合は、手動でプロジェクターを再起動してください。
- DLPファームウェアは、異なる機種間で適用できません。
ステップ 1:アップデートファイルのダウンロード
--更新を実行する前に、インターネットからDLPファームウェアをダウンロードし、FAT32形式でフォーマットされたUSBメモリに保存してください。
⚠️更新前にプロジェクターの機種を確認し、必ず該当する機種専用のDLPファームウェアを使用してください。異なる機種のファームウェアを適用すると、動作不良が発生するおそれがあります。
- Google Drive から更新ファイルをダウンロードします。
- Aetherion Max: Google Drive からダウンロード
-
Aetherion Pro: Google Drive からダウンロード
- USBメモリをパソコンに接続し、ダウンロードしたファイルの保存先を開きます。該当する機種の dlp_upgrade.img のみをUSBメモリのルートディレクトリ(最上位の階層)にコピーしてください。
- USBメモリをパソコンから取り外し、次の手順に進みます。
ステップ 2:アップデートの実行
更新には約3分かかります。インストールが完了すると、プロジェクターは自動的に再起動します。
-
更新中に自動的に電源が切れないよう、自動電源オフ関連の機能を無効にします。
リモコンの
(設定)ボタンを押して設定画面を開き、以下の順に進みます。
すべての設定 → システム → 電源と節電設定
- 「無操作自動電源オフ」の「電源オフまでの時間」の設定を「なし」にします。
- 「スリープタイマー」をオフにします。
-
「オートスリープ」をオフにします。
- プロジェクターにほかのUSB機器が接続されていないことを確認します。
- 更新ファイルを保存したUSBメモリをプロジェクターのUSBポートに接続します。USB 3.0ポートの使用をおすすめします。
-
リモコンの
(設定)ボタンを押して設定画面を開き、すべての設定 → システム → デバイス情報 → システムアップデート → DLPファームウェアのアップデート の順に進みます。「更新」ボタンを押して、更新を開始します。
プロジェクターが自動的に再起動するまで、そのままお待ちください。更新中は、処理を中断するリモコン操作を行ったり、電源を切ったり、電源ケーブルを抜いたりしないでください。更新に失敗すると、プロジェクターが正常に起動できなくなるおそれがあります。
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更新完了後、DLPファームウェアのバージョンを確認します。
リモコンの「設定」ボタンを押して設定画面を開き、すべての設定 → システム → デバイス情報 → システムアップデート → DLPファームウェア更新 の順に進み、「現在のバージョン」を確認します。
- Aetherion Max: DLPファームウェアのバージョンが 31であれば、更新は正常に完了しています。31以外の場合は、再度更新を実行してください。
- Aetherion Pro: DLPファームウェアのバージョンが 39であれば、更新は正常に完了しています。39以外の場合は、再度更新を実行してください。
※上記に対して、何かご不明点や不安のある点などございましたら、ぜひとも一度メールよりサポートセンターまでご連絡くださいませ。
🧑💻カスタマーサポート
- 公式サイト:https://awolvision.jp/
- メールアドレス:support@awolvision.com
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